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水谷修 「こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ」

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部屋の掃除をしていたら夜回り先生こと水谷修さんのサイン本が出てきました。
わたし若い頃好きで地元の講演会に行ったんだった!



こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ

こどもたちへ 夜回り先生からのメッセージ

10年前の本らしい。そんなに前なのか…。
全く内容覚えてなかったので読み返しました。






この本に救いはなくて、本を読んで解決するような悩みはさいしょから解決している、とのことですが

「いいんだよ」と自分の過去の失敗やつらい経験を受け入れる、
つらいときは外のきれいな景色に目を向ける、外に出るのがむずかしいなら映画や本で全く別の世界に触れる、
心が病んだら病院に行く、
不幸な人は他人を不幸にするから
他人をしあわせにするためにまず自分がしあわせになる、、、

などなど
さいきん自分が思ってたり、周りに言いたいことばっかり書いてあった!若い頃はピンときてなかったかも。

死にたいと思うのは自分のことしか考えてないから、って本当だよね。

「こどもたちへ」というタイトルの通りこの本は子供に向けて書かれた本なんだけど、
非行に走ったり引きこもったりしてきちんとした教育を受けていない子どもでも、わかりやすいことばで書かれているなぁ、と思いました。
テレビとか講演会の口調そのまんまで
水谷先生の声で脳内再生される…。



わたしもだいじなひとをしあわせにするために、まずは自分がしあわせになろうと思います。