図書館で借りた本を読みました

結構な量借りちゃったけど、返却期限内にぜんぶ読めたことを自分で褒めよう!



3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知

絵に描いたような海外の自己啓発本だった。
ポジティブな外国人の吹き替えで脳内再生されるわ~(笑)

人間がこうむっている最大の敗北は、なれたかもしれない存在と実際になった存在のあいだの相違で構成されている

グサグサグサってきた、、、



こころのエンジンに火をつける 魔法の質問

こころのエンジンに火をつける 魔法の質問

こっちは読みやすい!
夫婦のどっちかが頑張り過ぎるとどっちかの調子が悪くなったり
社長が頑張り過ぎると社員がやる気なくしたり、
というのを読んでわたし今年ひとりで頑張り過ぎてたのかなと思いました、、、

あなたが、もっとも幸せを感じるのはどんなときですか?

刺さる。刺さる刺さる刺さる!!




夜回り先生

夜回り先生

約束

約束

夜回り先生こと水谷修先生の本!
むかし講演会で聞いたことのある話メインだったけど夜回り先生の幼い頃の話は知らなかった、、、

夜回り先生が関わったこどものはなし、更生して結婚して幸せになりました、というハッピーエンドか、
夜の世界に逆戻りして逮捕or死のバッドエンドで両極端なんだよねー。

前者はまだやり直せる、とこどもたちに希望を与えられるし、
後者は夜の世界に浸かってたから脅しみたいなの使っちゃう、っていうのわかる気もする。

先生も孤独で寂しさを抱えて生きてきた人なの知らなかった。
じゃなきゃ夜回りなんてせんよなー



朝一番のおいしいにおい

朝一番のおいしいにおい

あなたに喜んでもらえるように―いつも感謝の心で

あなたに喜んでもらえるように―いつも感謝の心で

初女さんからお母さんへ 生命(いのち)のメッセージ

初女さんからお母さんへ 生命(いのち)のメッセージ

「森のイスキア」の佐藤初女さんの本。
初女さんも学校の先生だったんだよ~
夜回り先生は高校の先生だったけど初女さんは小学校の先生だったらしい。

3冊とも微妙に視点は違うけど言ってることは同じようなかんじの内容です。
青森市に生まれて弘前と函館で生活していた方で、今年3箇所とも行ったから情景が浮かぶ、、、

岩木山はわたしもすきだな。今年は東北ぐるぐるまわってたし
料理覚えたいと思ったこのタイミングで手に取れたの絶対何かあるわ。


森のイスキアには全国から悩みを抱えた人たちがやってくるらしいのですが
初女さんの作ったごはんをみんなでいっしょに食べて何日かすると自分で答えを出して元気になって帰っていくんだって!!

多くの人は初女さんから自分のお母さんや、おばあちゃんを感じるらしいけど
わたしもテレビで見た第一印象は「母方の祖母と同じ感じがする人だなぁ」だったなぁ。


初女さんの本を読んで、今年はずっと孤独を燃やして生きていたけど、
「わたしはこの人のことを本当に信頼してるんだな」って思ってたっけなあ、
ということを思い出して、最近は不安とか自信のなさから、
信じるって気持ちをずっと無くしてたなぁと気付きました(苦笑)

それと、わたしはずっと干渉して来ない人が好きなんだと思ってたけど、
そうじゃなくて黙ってすべてを受け入れてくれる人が好きなんだわ、と気付きました。

いっしょにごはんを食べて、黙って相手の話を聞いて、
そしていっしょに寝るってほんとうにたいせつなことだと思う(´・ω・`)
わたしもそれがしたい。単純なことなのにずっと出来ずにいる、、、


お互いを生きる励みにすること。
それが出会いの喜びです


わたしは単にこれになりたかった。





これはお金を払ってでも読む価値がある本だった!!
わたしはせいこちゃんのことなんにも知らなかった、、、
これ「小説」だから、この本の内容が全部本当のことなのかわからんけど、、、


小6でレ〇プされて中学で金髪で、公務員の父親にボコボコにされてあざだらけで学校行ってたからヤンキーだと思われててケータイばっかいじってるから援交やってるって勘違いされて地元に居たら死ぬと思って上京して美大に進学したけど校舎はド田舎にあるし同級生も意識低くて都会での暮らしは想像とはかけ離れていて、、、そんな経験をしてきた同い年のおんなのこの書いた歌詞に共感してるのかわたしはー。わたしも似たようなモンだけど(´Д`)
お父さん公務員で東京で美大生なんて勝ち組の幸せな人生想像しちゃうけどそうじゃないんだね・・・。

そう、わたしせいこちゃんと同い年なんです。まさに彼氏いないとハブられてた世代。わたしはなんか、常にせいこちゃんの方がお姉さんって感じしてるけど。
87年生まれは自分より自分の好きな音楽や漫画を語った方が自分を語ってる、ってホントだよ、、、




せいこちゃんはてっきり自分の中のドロドロした部分を吐き出して歌っているんだと思っていたけど
いろんなおんなのこのことを歌ってるんだね。

「ミッドナイト清純異性交遊」が道重さんの歌なのは知ってたけど
「きゅるきゅる」はゆっふぃーに提供するつもりで、
「絶対彼女」は加護ちゃんの子供が女の子だったらいいなって歌で、
「呪いは水色」はユーミン松田聖子を呪ってるのを中島みゆきが傍観してる歌なのは知らなかった、、、だから「春なんて来なければいい」のか。。。

セックスしたあとで、「なんでお前なんかとセックスしたんだろう」とか言うような、そんなクズ。私のこと別に好きじゃないって言うだけ言って、要らないって言われて追い出されたのに、また呼び戻しに来て、戻ったら戻ったで好きじゃない要らないって言われて。そんな繰り返しだ。お金だって払わない。

これまでの人と違って、私一人がお金を出すようなこともないし、まずそれに驚いた。でも、付き合っているとかそういうことはよくわかんないよね。前が、「付き合うとかそういうのはおかしい」ってずっと言っている人だったし、私もそうなのかと思っていたから、そういう価値観がそもそもなくなってしまっていた。

これめちゃくちゃわかる、、、
わたしもずっと心も体もお金もすり減らしてたからTT

結婚したから子供が生まれたから幸せって思ってほしくないみたいなこと言ってたけど
旦那さんとの出会いは確実に彼女の人生を良い方に変えたし絶対結婚して幸せになったように見える。
(せいこちゃんは旦那さんとの結婚を機にクズ男を捨てたようです)

せいこちゃんもだけど、フォロワーさんの既婚の人たち見てても思うけど
こじれてズレてるおんなのこは何にも言わずに何でもしてくれる優しい旦那さんがもらってくれてる、、、おさまるところにおさまるというか、、、

なれそめ見るとせいこちゃんの旦那さんってあの人で確定っぽいなぁ。



せいこちゃんがエイベックスなんて合わなさそう、苦しそう、って思ってた*1けど
レコード会社も調べに調べ尽くして「メジャーに行くならエイベックス」と決めていたようだし、
わたしは本当にせいこちゃんのことなんにもわかってなかった。
そしてこの本を読んでから、わたしのことをずっと見てくれていた人たちですら
わたしという人間がだいぶ湾曲して伝わっていたり、
そもそも全く伝わってない部分もあるなーって思ってます最近は。

同い年の87年生まれはもちろん、
せいこちゃんは重度のさゆヲタで道重さんについても熱弁をふるっていらっしゃるのでハロヲタにも是非読んでほしい1冊です。


もしかしたら私は絶対的に認めてくれる人が欲しかっただけなのかもしれない。

結局これなんだよね、わたしもそう、みんなそう。

*1:そういえばこれつっこまれたなw